クレンジングの危険性

クレンジングはなぜ危険なのかをより具体的に解説をしていきたいと思います。

まず、スキンケアにおいてクレンジングは最も重要な工程の一つであり、また肌トラブルではクレンジングによる原因が一番大きいとも言われています。

大事な工程にも関わらず、なぜクレンジングによって肌トラブルに巻き込まれやすいのかは、クレンジングの成分が関係しているのです。

まずスキンケア化粧品の成分は主に水溶性成分、油性成分、界面活性剤の3つの構成ですが、これらの配合割合がクレンジングとスキンケア化粧品では大きく異なります。

簡単に言ってしまえばクレンジングが油性成分と界面活性剤をメインにしており、それ以外は水溶性成分がメインとなっています。

なぜクレンジングには油性成分と界面活性剤がメインに含まれているのかと言うと、化粧品と馴染みやすく、落としやすくするにはこれらの2つの成分がとても大事だからです。

水溶性成分がメインのリキッドクレンジングも出てきましたが、オイルクレンジングに比べて洗浄力が強くないので、化粧の洗い残しなどが目立ってしまう危険性もあります。

そしてそれが繋がるのですが、化粧の洗い残しによって肌トラブルに巻き込まれてしまうパターンもあります。

肌には優しいですが、化粧が落ちなければ意味がありません。

化粧とクレンジングの関係性ですが、主に自分の化粧の濃さとクレンジングの洗浄力が関係しています。

濃い化粧品を落とすのであれば洗浄力が高いオイルクレンジングを利用する。

また薄いメイクであればリキッドクレンジングを使って落とすなどと、自分にあった化粧品によってクレンジングを使い分ける必要があるのです。

さらに詳しい情報を知りたいのであればこちらのサイトを見てみてください。

■参考サイト
http://cleansing-kuchikomi.com/cleansing-risk.html

クレンジングを使うとどうしても化粧をキレイに落としたいと思ってしまいがちになり、結果的に強く擦ってしまうことになり肌トラブルの元となりやすいです。

化粧を落とすことも大事ですが、まずは自分の化粧とクレンジングが合っているのかどうかを見極めることが重要になります。

まずはクレンジングを見直し、自分の化粧と肌に合っているのかどうかを再確認し、洗顔の仕方も気を付けてみることを心掛けていければよい結果を残すことができると思いますので、スキンケアは継続して行っていくように努力をしましょう。